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「シアター夢の街」へようこそ!

「シアター夢の街」ってどんなところ??
2008年1月26日、シアター夢の街は「うそのない真実の芸術」を常に追究する、俳優・米澤観児を代表に展開する「オフィス夢の街」の専用劇場として原宿・神宮前に誕生いたしました。

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「シアター夢の街」は通常はハートワークとエンターテイメントアート専門のカルチャースクール「エンジェルシューレ夢の街」の中に潜んでいます。
なぜ潜んでいるのか?というと、この「エンジェルシューレ夢の街」自体が、演劇公演が近づくとともに「シアター夢の街」として劇場に姿を変化させてゆくと言った可動型の文化施設だからなんです。

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少しずつ、ずこしずつ内装が変化して行き、ある日皆さんの前にシアター夢の街が現れるのです。
カルチャースクールに集う方にとっては、その変化も楽しみの一つになるはずです。

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シアター夢の街、そしてエンジェルシューレ夢の街のこの魅力的な内装の仕掛け人は、先ほどもご紹介した俳優であり、画家でもあるシアター夢の街クリエイティヴプロデューサーの米澤観児さん。
この建物は米澤さんの頭の中にだけある製図を下に制作されているので、次はいったいどんな変化をするのか、誰にもわからないのです。
少しずつ形が浮かび上がってくる様は、本当にワクワクします!
この建物はすべて天然の材木とアンティークの素材によって作られており、その一枚の板もすべて米澤さんと仲間たちの手によって削られ、磨かれて、壁や床に使われています。

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窓枠からドアまで建具もすべて米澤氏の手によるもの。
この「シアター夢の街」(エンジェルシューレ夢の街)自体が彼の芸術作品なのです。
また防音設備は通常の防音素材などを利用せず、エンジェルシューレ夢の街の基本ベースである「地球や自然、宇宙と共鳴して暮らす」観点から、米澤氏のアイデアにより海の砂が使われています。
どこまでも地球と仲良しの建物なのです。
そのため、とても暖かく、またほっこりとした響きの空間に仕上がりました。

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また劇場としての機能もすばらしく、照明はレ・ミゼラブルなどを初演から担当し、各地の有名な劇場で活躍中の大場勝氏がプランニングプロデュースを担当いたしました。
音響は同じく劇団四季の音響チーフとして長年キャリアを積んだまんおよしゆきしがプロデュースしております。
それらの才能が集結し、オフィス夢の街公演を盛り上げます。
あなたもぜひ一度、シアター夢の街にいらっしゃいませんか?
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by officeyumenomachi | 2008-03-14 17:28 | シアター夢の街ご案内